Lyrics

『病弱なソングライター』


何度も僕は風邪をひき その度に孤独を知る
真昼のベッドに横たわり 眠れず動けず感じた衝動
それは突然(前触れもなく)溢れ出すんだ(僕の中から)
今はどうしようもなく身を任せる
確かにここに在るもの 内側からあふれてくるもの
そのひとつずつを紡いで全部つなげる

浮かんだメロディーが僕の心を打ち抜いた
そしたら君に伝えたくなって 掴んだハートを離さない
いつかこの歌が空に響き渡る日には
きっとどんな悩みも消え去って 笑顔で歌う僕がいるといいな

何度も僕は咳をして その度に痛みを知る
真夜中の闇に溶けていく 眠れず動けず閉じていく未来
それは突然(前触れもなく)僕を呼んだ
もはやどうしようもなく身を任せる
確かにここで生きてきた 喜びや悲しみの
そのひとつずつを紡いで全部つなげる

浮かんだメロディーが僕の心を打ち抜いた
そしたら君に伝えたくなって 掴んだハートを離さない
いつかこの歌が空に響き渡る日には
きっとどんな悩みも消え去って 笑顔で歌う僕がいるといいな

いつの日か来たる時の声が 今 新しい世界へ僕を招いた
やり残したことあったんだっけ? でも なんだか眠たくなったよ

光に満ちた雲の上で 色とりどり花園に一人
ギターを持った僕が立っている
眩いほどのライトが照らす 皆が見ているステージに一人
ギターを持った僕が立っている

今 歌う喜びが僕の心打ち抜いた
そしたら君に伝わるかなんて 今の僕には場違い
空にその声が高く響き渡り 微笑む
きっとどんな悩みも消え去った 光の中で歌うソングライター