Lyrics
『静と動の間』
飛び込んだ世界で待っているのはいつだって
淡い期待を裏切るような 冷たく突き刺さる仕打ちなんだ
昨日見た夢なら忘れてしまった そんなもんさ
でも 今見ている夢まで忘れるつもりはないよ
浮かんでは消えゆく雲のように
いつかは無くなるんだ いつ頃迎えに来るの?
その時がやって来るまでに
何かを変えたいんだ 自分を変えたいんだよ
上手くいかなくて立ち止まった時はいつだって
ただただその場にうずくまるか がむしゃらに動き回るだけだった
そうだ 全部忘れて
浮かんでいたいな 澄んだ青空に
何もかも捨て去って自由の身で飛んでみたいよ
その時が来るのはまだ早い
夢を繋ぎ止めるのは自分 叶えるのは自分自身なんだ
旅立ちの日 汽笛の響きを車窓の外で聞く自分にはならない
列車に4人並んで座る未来 その景色を頭に浮かべて
浮かんでは消えゆく雲のように
いつかは無くなるんだ いつ頃迎えに来るの?
その時がやって来るまでに
何かを変えたいんだ 自分を変えたいんだよ
